在宅勤務(リモートワーク、テレワーク) は問題⁈ 4つのデメリットととは?




 

 

今年は暑いですね。

ここ数日、涼しかったのですが、昨日から、
35度以上の猛暑日に逆戻り。

くれぐれも、熱中症にはご注意を。

今回は・・

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「在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)
には4つのデメリットがある」
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というお話です。

実は、今日のように猛暑の日。

最高気温が35度以上の予報だと、
在宅勤務を推奨する企業が、最近、増えています。

確か、数年前から、一部上場企業
インフォテリア㈱も、そうだと思います。

結構、ニュースにもなり、当時は話題にも。

ここまで、極端に暑いと、熱中症もこわいですし、
社員の健康を考え、会社は、

在宅勤務をススメているわけで、
ありがたいって、思いますよね。

会社への移動時間が不要なので、
その分、家庭サービスとカ、
他のことに時間を使えたり、

自宅で集中し仕事ができ、効率がいいとか、
満員電車にゆられることもないので、
体力も温存できるとか、メリットはいっぱい。

私が、以前、卒業する前に勤めていた会社は
そういった粋な制度はなかったので、

こういった話を聞くと、うらやましく
思ったりもします。

しかし・・

この在宅勤務、リモートワーク、テレワークには、
デメリット、問題点はないのか?

一つのデメリット:

自宅、つまりプライベート空間の中で、
そのまま、仕事をする。

気持ちの面で、そのきりかえが、すぐできるのか?

メリハリなく、ダラダラ仕事をすることになり、
かえって、効率が悪くなるような。

そういう意味で、私は、サラリーマンを卒業
した後も、基本的に、自宅で仕事はせず、
会社の事務所や、六本木ヒルズ49階で仕事。

微妙な緊張感があると、仕事ってはかどるけど、
完全に自由なプライベート空間、自宅だと、
効率が悪いんですよね。

まあ、人によるかもしれませんが。

2つ目のデメリット:

社内の状況が直接わからないので、
空気が読めない中で、仕事するのは、
かえってストレスになるような。

社内で、発言するのも、当然、その場の
空気を読んだ上で、

発言のタイミングをずらしたり、
発言の内容を変更したりしますよね。

それが、一切できないわけで、
相手の状況を想像しながら、

一方的に、メールを送ったり、
TEL会議でいきなり発言。

よく、メールで炎上するケースありますよね。

実際に会って話をしないと、わからない
微妙な空気が、全くわからない中で、
送ったメールが、

相手の気分を害することになったり、
怒らせてしまったりも。

3つ目のデメリット:

やはり仕事の内容によっては、
実際に会って話をし、

信頼関係を構築した上でないと、
うまく進まないケースもあるということ。

例えば、営業の仕事は、そうかもしれません。
信頼できる、あの人から購入したいとか。

相性もありますよね。

お互いに一度も会ったことがなく、
ネットや電話で、いきなり営業は、無理。

4つ目のデメリット:

これは、コミュニケーション不足で、
孤独になり、効率が悪化する。

確かに、メールや電話で、
相手とコミュいケーションはとれますが、

通常の何気ない会話ができないので、
基本、孤独になります。

これが極端だと、かえって、
効率が悪くなります。

微妙な会話は、かえって、効率アップにつながります。

というわけで、結論です。

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「在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)
には4つのデメリットがある」
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何かとメリットばかり、クローズアップされる、
在宅勤務ですが、そんな単純ではない。

デメリットもあるということを、よく理解し、
在宅勤務をうまく、活用しますかね。

しかし・・
暑いですね。。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

元サラリーマン大家さん
村上悠

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