賃貸経営の空室対策において、不動産管理会社との良好な関係は必須です。どうすればいいのか?




 

何度もお話しますが・・

 

不動産会社に とって、あなたの賃貸物件は、多くの中の一つ であって、特別な思いは全くありません。

 

一方、大家さんは・・

 

 

大家さんは、当然ですが、不動産会社とは真逆。

 

自分の賃貸物件に対する思いは強く、完璧な100%を、不動産会社に求めます。

 

それでは、不平、不満、不信感が生じる のは、当然。

 

もっと、気楽に、考えましょう。

 

入居者を決める多くの方法、手段のある中の 一つが、この不動産会社に依頼することで、

 

一生懸命やってくれたらいいな、もし駄目でも、自分でやるとか、他の方法もあるし・・ この不動産会社で入居者が決まればいいな・・ 程度に考えるようにするといいです。

 

これだと、大家さんのストレスは、一気に解消します。

 

100%依存はダメです

 

それには、大家さんの不動産会社への依存度 が100%では、絶対にだめです。

 

100%依存ということは・・

 

大家さん事業の全てが、成功するか否かの 運命が、不動産会社にかかっており・・ こうなると、どうしても 不動産会社に完璧を求めてしまいますよ。

 

大家さんはスキルを身につけるといいです

 

そこで、おススメなのが、大家さん自らも 入居者を募集できるスキルを身につける ということです。

 

大家さんも、自分で入居者を募集できる、自分でできない部分についてのみ、不動産会 社に任せるとなると、気分も楽になります。

 

入居者が決まらないのは、不動産会社だけで なく、大家さんにも責任があると、思えるようになれば、結果、不動産会社との 関係も良好、早期に満室になんてことも。

 

もう、不動産管理会社に全面的に期待する ことを、やめるべきです。
無駄なことは、やめましょう。

 

こういった不平、不満の原因も、先程も 言いましたが・・ 物件に対する思い、こだわり、大家さんと不動産管理会社間の考え方の違い、大きなギャップが、不平、不満、不信感、 関係悪化の原因です。

 

私の経験でもそうですが・・

 

大家さんと、不動産管理会社とは、出会った 当初は、関係がいいんですね。

 

お互いに、期待、信頼度も高く、不思議と 空室も埋まるんですね。

 

特に物件が新築だからというわけでもなく これ、とても不思議なのですが。

 

それが・・時が経つと、空室とか・・いろいろな問題が生じます。

 

全て、良好なんてことは、絶対にないわけで 当然・・問題は生じます。

 

すると・・ 自分の物件に、完璧を求める大家さんは、物件を管理すべき不動産管理会社に対し、一気に、不平、不満が出ます。

 

まるで不安定な男女関係みたい

 

これって、まるで、これまで仲がよかった 恋人同士が、ある出来事が原因で、関係が悪化、仲が悪くなり、別れ話に・・・ 大家さんと不動産管理会社の関係は、とても不安定な、男女の関係のようです。

 

お互い出会った時は、とても新鮮で、 お互いに頼り合い、ウィンウィンの関係、 仲がいいのですが・・ 時間とともに、お互いに会話もできなく なり、関係は悪化の一途・・ついに破局。

 

大家さんと、不動産管理会社の関係は、男女の関係と同じで不安定です。

 

不動産管理会社に、大家さんは、 絶対に、依存し過ぎてはいけません。

 

大家さんの過大な期待は、不動産管理会社に とって、負担であり、それが続くと、破局。

 

大家さんが、自分でも入居者募集ができて、ある意味、不動産管理会社と対等の立場で、余裕をもって、接していれば、不動産会社との関係も、良好に維持できて、全てがうまくいくのではないでしょうか。

 

あと、そもそも、大家さんは立派な経営者であり、あらゆる経営努力を自ら、考え、実行してい く立場にあることを自覚し、行動すれば、不動産会社との関係は、きっと、良くなると 思います。

 

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2018年7月29日 賃貸経営の空室対策において、不動産管理会社との良好な関係は必須です。どうすればいいのか? はコメントを受け付けていません。 空室対策