山梨プチ旅行の続き・・感動の桃の話です。

 

これまで食べてきた桃とは、全く異なる、異次元的に美味しい桃です。
(どう表現したらいいのか??とにかく尋常でない美味しさなんです。)

 

 

これまでの人生において、桃をいくつ食べてきたかは憶えていませんが、確実に言えることは、今回の桃は、これまでの桃より、美味しい!それも格段に、ダントツナンバー1ということです。

 

その感動の桃は・・
今回の山梨旅行の時に、立ち寄った、笛吹市の「農カフェ hakari」で、購入した桃、紅博桃です。

 

そのカフェは、大北農園に併設された施設で、この大北農園で収穫された桃です。
この農園、低農薬、有機質肥料にこだわっており、ここの桃は美味しいと評判です。
実際に味わった感想は、後ほど。

 

桃は、収穫期によって、早生桃、中生桃、晩生桃とわかれ、それぞれ10日程度と短く、この品種が欲しいと思い、現地を訪問しても、なかなか、希望通りのものは、入手できないそうです。

 

天候などの自然によって、収穫期が変わりますし、収穫する人の感覚にもよりますし、桃は、本当に微妙で、デリケートで、やっかいです。

 

お取り寄せの場合も、品種は全く指定できないそうで、全くもって、運次第ということになります。

 

今回の感動の桃、紅博桃は、中生桃で、7月中旬から7月下旬に収穫できる桃です。

 

 

感動の桃は、この写真の右から2番目の、1個200円の桃です。
ハネ出しと言って、ほんの少し傷があったり、指のあとがついているため、出荷できない桃。
そのため、200円と、考えられない程、激安価格で売られています。

 

今回、一番左の、特選品の1個500円の桃も買ってみましたが、正直、味は、全く同じでした。
友人に、この特選の紅博桃を、お土産にしたのですが、(さすがに、ハネ出しをお土産にはできないので)渡したその日の晩に、ラインがすぐあって、
「こんな、美味しい桃は食べたことがない」と、そして、今度、自分でも行って購入したいので、場所を教えて欲しいと。

 

ちなみに、その友人は、お菓子の職人さんで、食材には、かなりうるさい人です。
その人が、ここまでハッキリ言うわけで、本当に、美味しいということです。

 

 

この桃、ハネ出しなので、熟した柔らかい肉質のものもあれば、少し硬めで、これから熟していくものもあり、若干一定していません。
驚くのは、この少し硬めの桃。
熟す前の、まだ若い、硬めの桃にもかかわらず、超、みずみずしく、とにかく甘いんです。

 

スーパーで購入する桃で、少し硬めの肉質の桃だと、まあ・・まずいですね。
そもそも甘さが、圧倒的に不足する感じです。

 

 

 

この写真は、あまり上手に撮れていませんが、桃の断面図。
ジューシーな感じが、わかりますかね。

 

いい香りがして、大玉で、肉質が柔らかく、果汁がジューシー。。
結局、全部で10個購入してきましたが、2日で全部食べてしまいました。
本当に感動するほど、美味しかったです。この紅博桃。

 

ちなみに・・
こちらが、紅博桃を購入した、「農カフェ hakari」の外観です。

 

 

 

このカフェ、果樹王国山梨のほぼ中心に位置する一宮町にあります。
ここは、桃の生産量日本一の桃源郷の里。
いいとこですよ。

 

大北農園
山形県笛吹市一宮町金田1223
TEL 0553(47)2297

以上、感動の桃の話でした。

 

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