勝沼のまち案内&カフェ つぐら舎で食べた、これまでの常識を覆す激旨のワイントンハンバーグに感動! なぜ、ここまで美味しいのかには、明確に理由が。




 

 

少し前の話ですが・・

山梨プチ旅行先での感動で、1日目のランチに食べた、超感動の美味しい!ワイントンハンバーグの話です。

 

 

ワイントン??それはいったい何??って思われる方もいるのでは?

 

実は、今回の旅に出るまでは、私もよくわかっていませんでした。

 

ワイントンとは・・甲州のワイントンのことで、その名称の通り、地元のワインで育った豚です。

 

ワイン一升瓶を、直接、豚に飲ませ飼育するそうで、ワインで育った豚は、臭みの全くない、旨味の凝縮した豚肉になります。

 

ワインをガブガブ飲む豚って、何かすごいですね。

 

何か、うらやましい感じが。

 

そんな贅沢な豚を、見てみたいものです。

 

私は、ワインはおそらく、赤ワインではないかと思っていたのですが、実は、軽めの白ワイン。

 

最初は、濃いめの上等なワインで試したそうですが、ワインの匂いが強すぎて、肉そのもにも、臭みが残るそうです。試行錯誤した結果、今の、ワイントンが出来上がったとか。

 

臭みのない、うまみの凝縮した豚肉ということで、人気があって、全国の料理店からひっぱりだこです。

 

 

 

こちらが、ワイントンハンバーグです。

 

うまみ凝縮で、ジューシーで、本当に、ご飯がすすみます。

 

豚肉のハンバーグというと、脂っこく、もたつく感がありますが、このワイントンハンバーグは、さっぱりしているんですけど、ジューシーで、旨味がギュッとで、本当に感動のハンバーグでした。

 

その他・・
季節の野菜のフライの盛り合わせも、米粉で揚げたのか、外側はカリカリで、すごくおいしかったです。
あと、よ~く冷えたジャガイモのスープも濃厚で美味、美味。
新鮮な野菜のサラダも、ドレッシングに、旬の桃が使われていて、さすが甲府という感じで美味。

 

この感動のワイントンハンバーグは、勝沼ぶどう郷のまちの案内&カフェ「つぐら舎」でいただけます。

 

 

 

つぐら舎のすぐ裏手のぶどう畑です。

 

古民家風の建物の中に・・定番のミシンが。

 

古民家カフェって、この昔懐かしいミシンが、本当に大好きですね。

 

 

まちの案内&カフェ つぐら舎
山梨県勝沼町勝沼2997
TEL: 0553(39)8951
☎0553-39-8915
火曜定休

 

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2018年9月1日 勝沼のまち案内&カフェ つぐら舎で食べた、これまでの常識を覆す激旨のワイントンハンバーグに感動! なぜ、ここまで美味しいのかには、明確に理由が。 はコメントを受け付けていません。 国内の旅 グルメ