グーグルのマルチデバイスにおける利用実態調査とは?

グーグルが、スマホとPCの両方を所有し、TVも見るユーザー1351人を対象に、これって、私も当てはまりますが、よくあるパターンの人々、

そんな人々を対象にスマホ、タブレット、PCといったマルチデバイス(ガラ携は含みません)の利用状況や行動について調査し、その結果を発表しました。(2013年7月)

その興味ある調査結果をご紹介します。

■1日に接触するメディア、利用状況とは?

91%がスマホやTVなどスクリーンを備えた機器で、その内訳は、スマホが40%、PCが22%、タブレットが3%、TVが27%。一方、スクリーンを持たないメディア(9%)の内訳は、ラジオが3%、新聞が5%、雑誌が1%。

そのスマホの利用目的は、情報収集が41%SNSなどのコミュニケーションが40%。

■引き継ぎ利用(あるデバイスで始めたことを他のデバイスに引き継ぐ利用方法)、同時利用(複数のデバイスを同時に利用する)におけるスマホの利用状況は?

情報検索、Webサイト閲覧、ショッピングなどいずれもスマホを起点に行動を起こし、PCやタブレットに引き継いでいるケースが多い。

同時利用は、72%がスマホとTV、57%がスマホとPC。TVとPCは54%、TVとタブレットは38%だった。

TVを見ながらスマホも利用する。おそらくTVで疑問に思ったことをスマホで情報収集するようなケースが多いんですかね。スマホの普及が、人々の生活に深く関与していることが明確です。

■スマホとPCの検索に対する行動の違いとは?

スマホは常に自分の手元に置き、会話の中で出てきた言葉などを検索する「その場の思いつきで」の検索が76%、「計画的な」検索よりも多い。

一方、PCの場合は「思いつき」と「計画的」がほぼ半々との結果。

これまではPCが主な情報機器だったのが、スマホの普及とともに、スマホに移行。

このグーグル調査結果を見る限り、インターネットビジネスにおいて、スマホ対応がいかに重要かがよ~くわかります。

アフィリエイトにおいても、今後、ますます、スマホアフィリエイトが活発化し、成長するであろうことは明らかです。

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