民泊面積「1人1坪」 厚労省、4月に基準緩和と記事に。

またまた、民泊に動きが・・

今朝の日経新聞に、民泊の記事が掲載されていました。

1220160211 001厚労省が、「民泊」を、簡易宿所として許可する際の面積基準を緩和するとの記事。

簡易宿所は、現在は、延べ床客室面積が33㎡以上ないと許可されません。

それを、定員が10名未満なら、1人あたり3.3㎡に定員数をかけた

面積以上あれば、許可するというものです。

例えば、定員を4名とするのであれば、3.3×4=13.2㎡は、最低必要ということです。

これなら、ワンルームマンションでも民泊に参入できるとことです。

記事によれば、旅館業法の政令を改正し、4月から施行するとあります。

いよいよ、民泊が本格的にスタートです。

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民泊の解禁に向けた対策案(国交省・厚労省)とは?

こちらは、先週の火曜日(1/26)の日経の記事です。

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厚労省と国交省が民泊解禁に向けた対策案をまとめたとの記事。

第1弾、第2弾と2回にわけて、民泊が解禁されます。

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先週も民泊で、いろいろ動きがありました。

先週も民泊で、いろいろ動きがありました。

気になる記事を一つご紹介します。

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・・・の日経の記事ですが、マンション大手の大京が民泊に参入するというものです。

当然、大京なので、自社で所有するマンションの空室を活用して、

民泊をするのかと思いますよね。

しかし、違うんです。

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Airbnbで民泊する成功物件の選定基準 (その2)〜物件の立地条件

当然ですが、物件の選定は、Airbnbで民泊するのに、

極めて重要な成功ポイントです。

外国人観光客に選ばれる物件を選ぶ必要があります。

既に、「Airbnbで民泊する成功物件の選定基準  (その1)」で、

物件の立地条件についてお話しましたが、補足です。

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ズバリ!外国人観光客は、都市部に滞在される方がダントツ多いです。

特に、東京、大阪に集中しています。

交通の便がよくて、いろいろなお店や施設があって、飽きないですよね。

日本の文化に触れたい方なので、やはり都市部でしょうね。

東京であれば、新宿、渋谷、浅草、六本木周辺で、

大阪であれば、大阪駅周辺や梅田でしょうか。

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今週は、民泊について、大きな動きがありましたね。

こちらは、一昨日の朝刊の記事です。

「民泊解禁、政府内に溝 旅館業法適用か否か」

いや・・混乱していますね。

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厚生労働省と国土交通省の有識者会議は、民泊を簡易宿所の一種とし、旅館業法の営業許可の対象とし民泊を旅行業法で規制するという見解。。

それに対し政府の規制改革会議は、旅館業法の適用除外とし、届出制とする思い切った規制緩和をするという見解。

既に、こちらの記事でもお話しましたが、→  「民泊に関する規制

許可制と届出制では、雲泥の差があります。

もし、許可制になった場合、旅館業法に基づき都道府県知事か保健所を設置する市区の首長の許可が必要となります。

こうなるった場合、間違いなく、今の民泊の勢いはなくなるでしょうね。

すぐにでも、民泊を始めたい方が、審査の順番待ちで・・・スタートできない。

なんてことが。

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