民泊をはじめて・・1か月半がたちました。

ca44306e既にお話ししていると思いますが・・

4月の初めから、あらたに特区民泊で1室(4名可)、
将来的に簡宿も考えている1室(トイレ1Fと2Fの合計2つの戸建で8名可)を
スタートさせ、1ヶ月半近くが経ちます。

この2つの物件は、スタート時期はほぼ同じですが、
部屋の規模もタイプも、立地条件もかなり違います。

ただ一つ共通するのは、民泊の代行会社にフルサポートをお願いしている点。

私、本業がサラリーマンであるため、どうしてもゲストからの問合への迅速な対応、
緊急のトラブル対応を、自ら全て行うことは無理なので。

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完全合法的❓な民泊をスタート!

こちらの2枚の写真ですが・・

ついに、民泊に参入することにしました!

上の部屋は完全合法的なもので、

下のは将来的に合法化させることを前提に考えています。

ここまで来るのに、本当に大変でした。

不動産屋とのやりとり、役所とのやり取り、そして代行会社とのやりとり・・

物件の選定作業は今年の1月。

まだ3か月程ですが、本当にいろいろな事を学びましたね。

 

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こちらの部屋は、全て自分で作り上げ、役所とのやりとり含め、本当に大変でした。

本日現在、まだオープンしていませんが・・

近日中にオープンの予定で、代行会社と最終段階のつめを行っています。

 

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こちらの部屋は、全て代行会社にお任せしました。

昨日の夕方にオープンさせたのですが・・今のところ何の反応もありません。

桜のシーズンまっただ中というのに・・今後が気になります。

 

村上悠のイメージ画像メルマガを再開したいと考えております。
この2室の運営は、2社の全く異なるタイプの代行会社に依頼しているのですが・・ここでの経験をメルマガで詳細にレポートしますね。お楽しみに!! ▶ メルマガの申し込み

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民泊の営業日数の上限が180日に決定⁉

今朝の日経新聞に・・「民泊営業 年180日が上限新法明記へ
違反なら業務停止も」との記事が。

民泊の年間営業日数の上限を何日するのか・・

旅館業界は「年に30日以下に」と主張し、
一方、不動産業界は「制限なし」と主張。

結局調整がつかず、年内の決着は無理と、難航していたのが・・
国土交通省と厚生労働省が、180日とすることを決めたとの記事。

来年の通常国会に提出する新法にその旨を盛り込むとあります。

記事によれば・・そもそも180日と上限を設けるのは、
営業日数が180日を超えると、住宅とみなすことが難しく、
税制の扱いを変更する必要があるとか。

しかし・・この記事は本当なのか?

国土交通省、厚生労働省のサイトを見ても、何も発表していないし、
他の新聞を確認しても、記事は一切ないんですよね・・??

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民泊はビジネスとして成り立つのか?近々に明らかになります!

民泊ルールの概要がほぼ確定!

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当ブログでも、何度かご紹介している厚労省と観光庁の民泊検討会。

日経新聞の記事ですが、10日に行われた検討会に関するものです。

ほぼほぼ民泊の運用ルールは確定したようですが・・

残念ながら、肝心の2点が保留のままでした。

ちなみに運用ルールの詳細を確認されたい方は、

以下の厚労省、観光庁の第12回の検討会の資料をご覧ください。

⇒ 資料1  資料2

肝心の2点とは、①民泊の営業日数、②自治体の規制です。

当ブログでも何度か、記事にしておりますが、

この2点は、民泊がビジネスとして成立するか否かに大きく影響します。

 

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各自治体条例で民泊を禁止できるって、本当?

条例で民泊を禁止できるって、本当なのか?

サラリーマンとスマホ昨日23日、厚生労働省と観光庁の有識者会議、

第11回 「民泊サービス」のあり方に関する検討会が開催されました。

その会議について産経新聞の気になる記事がありましたので、ご紹介します。

 

その記事には・・市町村の条例で民泊営業を禁止できることを、

6月中にまとめる報告書に明記する方向で一致したとあります。

地域の事情に応じた規制も可能だと明確化したとも。

産経新聞の記事をご覧になりたいたは、こちらです。⇒ 記事

しかし・・すごく気になる記事ですね。

国がいくら頑張っても、各自治体に否定されてしまうので、

結局、民泊は認められません。

これまでと全く状況は、変わらないと思います。

こちらも参考になる記事ですよ。 ⇒ 国の民泊”全面解禁”に対して、条例で抵抗する自治体

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民泊に営業日数の制限がかかることのメリットとは?

民泊の営業日数の上限は、ズバリ!180日になると予測します

a0027_001701いよいよ新法も制定され民泊が全面解禁されますね。

2016年度中に法案が提出される予定なので、民泊から目が離せません。

これにより、住宅地での営業も容認され、ネットでの届け出制となり、

誰でも手軽に参入することが可能になります。

以下、皆さんが一番関心のある投資型の、「家主不在型」の民泊を前提にお話します。

この新制度には、いくつかの要件があります。

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民泊の規制緩和は、営業日数の制限により無意味なものになってしまう?!

民泊の規制緩和に向けた大きな動きとは?

l_092先週、民泊の規制緩和で大きな動きがありました。

既に民泊に参入され、今後の動きに冷や冷やしている方には、

嬉しいニュースだったと思います。

そのニュースとは何なのか?

世間が騒いでいるように、民泊は本当に規制緩和されるのか?

まずは、「民泊サービスの制度設計について」をご覧ください。

観光庁、厚労省ともに同じこの資料を使っています。

この資料によると・・

家主不在型の民泊でも、管理者に管理を委託し、

その管理者が行政庁に登録されていることが前提ですが、

その場合、インターネットの届出でのみで民泊がOKとするもの。

何と、許可ではなく届出です。

それもネットで手続きが可能になるようです。

これ、本当にすごいことです。

これまで家主居住型に限り、

こういった規制緩和を認めると方向と聞いてましたが、

家主不在型にも認めるとは大きな前進です。

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簡易宿所の許可取得取は、誰でも可能なのか?

簡易宿所の許可を自分で取ります!

l_021最近、簡易宿所の許可を取ってみようと、本気で考えています。

それも行政書士に頼まず、ど素人であり自分で全て行うのです。

これかなり無謀な試みだと思いますよね。

ハイ!私もそのように思います。

ただ・・

簡易宿所の要件を満たす物件が見つかれば、

手間と時間はかかるでしょうが、そんなに難しくなさそうです。

簡易宿所は、旅館業法、消防法、建築基準法といった法令に関係しています。

わかりますよね。

簡易宿所の許可を得るには、それら関係法令を所管している部署と、

事前相談も含め何度もやり取りすることになります。

基本的には、あれこれ細かく修正の指示をされるはずなので、

一つ一つ対応し、問題をクリアするだけのことですが・・

言うのは簡単ですが、実際に動くのは、かなり面倒な感じです。

本業のあるサラリーマンがやるには、結構つらいかもしれません。

かなり本気モードなのですが・・

残念なことに、肝心の物件が見つかりません。

スタートラインにすら立てません。

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安易に民泊に参入されるのは危険です!(その2)

民泊が解禁されたという誤解とは?

 

マンション2今朝、届いたメルマガに、

「2016年4月、個人の民泊が法律的にも解放されAirbnbに取り組みやすくなりました。」とあり

さらに・・

「Airbnbで成功する方法は、・誠実に・クリーンに・正攻法」と続きます 。

 

 

気になるその方法とは、思った通りです。

オーナーの許可を得た上で民泊を行いましょうとあるだけ。

何も知らない方が、このメルマガを読むと、

民泊は解禁され、誰でも参入できると思いますよね。

実際、私のまわりにも、勘違いされている方がいっぱいです。

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安易に民泊に参入されるのは危険です!

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4月1日以降、民泊が解禁されたと勘違いをされている方が本当に多いです。

確かに、旅館業法において一部が規制緩和されたのは事実ですが・・

残念ながら、以前と比べ何も状況は変わっていません。

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Airbnbで民泊する成功物件の選定基準 (その3)〜人気スポットにある物件

東京都内で民泊を始めるのに、どこがいいのか?

Airbnbで民泊する成功物件の選定基準 (その2)で、

東京であれば、「新宿、渋谷、浅草、六本木周辺」がいいとご紹介しました。

しかし・・いろいろ調べていくと、どうやら六本木はイマイチのようです。

 

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民泊と消防法の関係について解説します。〜簡易宿所営業の要件(2)

前回の記事で、旅行業法と建築基準法の要件について説明しました。

まだ読まれていない方は、まず、こちらの記事を。

今回は、民泊と消防法の関係についてです。

ここも民泊をされる方にとっては、極めて重要なことです。

まず明確に言えることは、民泊だからという理由で、

消防法上の規制が緩和されることはありません。

そもそも人命に関係することですからね。

特別扱いはありません。

民泊もホテル・旅館と同じ消防設備基準で扱われます。

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本当に民泊は解禁されるのでしょうか?そんなに簡単ではないようです。〜簡易宿所営業の要件(1)

前回の記事で、事実上民泊が解禁されると書きましたが・・

本当にそうなんでしょうか?

いろいろ調べていくと、そんなに簡単ではないことが判明しました。

今回は、民泊参入への難しさ注意点について、徹底的に解説します。

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