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訪日外国人(インバウンド)の激増により、

東京や大阪のビジネスホテルがついに90%弱に達した。

こんなニュースが、これ何の数値だかわかりますか?

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これは、ビジネスホテルの客室稼働率です。

「民泊はホテル難民を救済できる唯一の手段か?」の続きを読む…

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民泊ビジネスは、どう考えても今後有望です。

なぜなら、民泊のメインターゲットである、

日本を訪れる外国人(インバウンド)の数が、

以下のグラフの通り、激増しており、今後もさらに増え続けるからです。

おそらく2020年の東京オリンピックに向けて、

とんでもないことになると思います。大きなビジネスチャンスです。

 

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ここまで、増え続ける数字が、伸び続ける市場って、なかなかないです。

2015年の1年では1900万人を超え、過去最高の2014年の1341万人を、

あっという間に超えたことになります。

「インバウンドの数が増え続けるので、民泊ビジネスは有望です。」の続きを読む…

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airbnb

今年も残り数時間で、終わりですね。

皆さん、今年、1年・・どんな年でしたか。

私は、いろいろな意味で激動の1年で、本当に厳しい年でした。

今、来年1年をどう生きるのか、あれこれ考え、

やるべきことをノート(iphoneアプリ)にまとめているのですが・・

久しぶりにワクワクしながらの年越しです。

このワクワク感、なぜなら、来年から本格的に民泊へ参入しようと考えております。

それも、少し変わった、差別化されたものを考えておりまして、

そのために、2つの資格の取得も考えています。

 

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かなり本気です。

 

「来年は、本気で民泊ビジネスに参入しようと思います!」の続きを読む…

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マンション

民泊に関する法整備を待たずに、民泊ビジネスに参入される方が激増しています。

旅館業法に抵触し違法なケースであっても、数が多過ぎるのか、

それを指導する立場の保健所も特に何もせず、ほぼ放置状態。

通報等が無い限り、積極的には介入していないようです。

こんな状況下で、Airbnbへの登録物件数も、増加の一方。

 

そこで、どんな民泊物件があるのか、Airbnbのサイトを確認してみました。

その多くは、マンションの一室で民泊を行うケースが、驚くほど多いです。

 

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しかし・・・・・

マンションの一室を使って、気軽に、民泊をされている方、

これから参入を検討されている方は、充分に注意してください。

物件のオーナーから転貸の許可を得ている場合でも、安心できません。

せっかく民泊ビジネスに参入し、軌道にのり、これから稼ごうという時に、

急に、その居室を民泊に使えなくなるリスクがあるからです。

ズバリ、マンションの管理規約に抵触することが理由です。

「マンションの一室を民泊に使えるのか?」の続きを読む…

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airbnb

今月21日に政府の規制改革会議より、民泊についての正式な意見書がでました。

詳しくは、「民泊サービスの推進に関する意見」をご確認ください。

 

ここからは、私なりに理解したこと、感じたことを書きます。

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民泊を行う者(ホスト)に関しては、

この意見書で注目すべき点は大きく2つ。

 

一定の民泊サービスについては、

旅館業法の適用除外として、新たに必要な規制を設けることを検討。

■ホストを把握するために届け出制を導入することを検討。

 

厳しい規制の旅館業法を適用せず、さらには届け出制を導入するという点は、

政府としては、民泊をより推進する観点から、

規制はあくまでも緩やかなものが望ましいという方針がよくわかります。

最近、民泊に関するネガティブなニュースが多かったので、

この政府の方針は、少し安心ですね。

「民泊に関する規制の方向性が見えてきた?(その2)」の続きを読む…

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