マンション

民泊に関する法整備を待たずに、民泊ビジネスに参入される方が激増しています。

旅館業法に抵触し違法なケースであっても、数が多過ぎるのか、

それを指導する立場の保健所も特に何もせず、ほぼ放置状態。

通報等が無い限り、積極的には介入していないようです。

こんな状況下で、Airbnbへの登録物件数も、増加の一方。

 

そこで、どんな民泊物件があるのか、Airbnbのサイトを確認してみました。

その多くは、マンションの一室で民泊を行うケースが、驚くほど多いです。

 

マンション2

しかし・・・・・

マンションの一室を使って、気軽に、民泊をされている方、

これから参入を検討されている方は、充分に注意してください。

物件のオーナーから転貸の許可を得ている場合でも、安心できません。

せっかく民泊ビジネスに参入し、軌道にのり、これから稼ごうという時に、

急に、その居室を民泊に使えなくなるリスクがあるからです。

ズバリ、マンションの管理規約に抵触することが理由です。

「マンションの一室を民泊に使えるのか?」の続きを読む…

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airbnb

今月21日に政府の規制改革会議より、民泊についての正式な意見書がでました。

詳しくは、「民泊サービスの推進に関する意見」をご確認ください。

 

ここからは、私なりに理解したこと、感じたことを書きます。

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民泊を行う者(ホスト)に関しては、

この意見書で注目すべき点は大きく2つ。

 

一定の民泊サービスについては、

旅館業法の適用除外として、新たに必要な規制を設けることを検討。

■ホストを把握するために届け出制を導入することを検討。

 

厳しい規制の旅館業法を適用せず、さらには届け出制を導入するという点は、

政府としては、民泊をより推進する観点から、

規制はあくまでも緩やかなものが望ましいという方針がよくわかります。

最近、民泊に関するネガティブなニュースが多かったので、

この政府の方針は、少し安心ですね。

「民泊に関する規制の方向性が見えてきた?(その2)」の続きを読む…

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airbnb

こちらの記事は、民泊に関するもので、今年11月22日の記事です。

民泊に興味のある方であれば、ご存知だと思いますが・・

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1面に大きく、「民泊、許可制で全国解禁」との見出しで、かなりインパクトあるものでした。

厚生労働省と国土交通省が、来年2016年の4月にも民泊を解禁する方針とはっきり書かれており、仮にこの記事が真実であれば・・・

個人が所有するマンションや戸建て住宅の空き部屋を、旅館業法に違反することなく、合法的に貸せるようになるわけです。

既に民泊を行っている多くの方は、かなり期待したのではないでしょうか。

「民泊に関する規制の方向性が見えてきた?(その1)」の続きを読む…

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