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民泊の営業日数の上限は、ズバリ!180日になると予測します

a0027_001701いよいよ新法も制定され民泊が全面解禁されますね。

2016年度中に法案が提出される予定なので、民泊から目が離せません。

これにより、住宅地での営業も容認され、ネットでの届け出制となり、

誰でも手軽に参入することが可能になります。

以下、皆さんが一番関心のある投資型の、「家主不在型」の民泊を前提にお話します。

この新制度には、いくつかの要件があります。

「民泊に営業日数の制限がかかることのメリットとは?」の続きを読む…

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風景2

民泊の規制緩和に向けた大きな動きとは?

l_092先週、民泊の規制緩和で大きな動きがありました。

既に民泊に参入され、今後の動きに冷や冷やしている方には、

嬉しいニュースだったと思います。

そのニュースとは何なのか?

世間が騒いでいるように、民泊は本当に規制緩和されるのか?

まずは、「民泊サービスの制度設計について」をご覧ください。

観光庁、厚労省ともに同じこの資料を使っています。

この資料によると・・

家主不在型の民泊でも、管理者に管理を委託し、

その管理者が行政庁に登録されていることが前提ですが、

その場合、インターネットの届出でのみで民泊がOKとするもの。

何と、許可ではなく届出です。

それもネットで手続きが可能になるようです。

これ、本当にすごいことです。

これまで家主居住型に限り、

こういった規制緩和を認めると方向と聞いてましたが、

家主不在型にも認めるとは大きな前進です。

「民泊の規制緩和は、営業日数の制限により無意味なものになってしまう?!」の続きを読む…

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マンション

簡易宿所の許可を自分で取ります!

l_021最近、簡易宿所の許可を取ってみようと、本気で考えています。

それも行政書士に頼まず、ど素人であり自分で全て行うのです。

これかなり無謀な試みだと思いますよね。

ハイ!私もそのように思います。

ただ・・

簡易宿所の要件を満たす物件が見つかれば、

手間と時間はかかるでしょうが、そんなに難しくなさそうです。

簡易宿所は、旅館業法、消防法、建築基準法といった法令に関係しています。

わかりますよね。

簡易宿所の許可を得るには、それら関係法令を所管している部署と、

事前相談も含め何度もやり取りすることになります。

基本的には、あれこれ細かく修正の指示をされるはずなので、

一つ一つ対応し、問題をクリアするだけのことですが・・

言うのは簡単ですが、実際に動くのは、かなり面倒な感じです。

本業のあるサラリーマンがやるには、結構つらいかもしれません。

かなり本気モードなのですが・・

残念なことに、肝心の物件が見つかりません。

スタートラインにすら立てません。

「簡易宿所の許可取得取は、誰でも可能なのか?」の続きを読む…

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民泊が解禁されたという誤解とは?

 

マンション2今朝、届いたメルマガに、

「2016年4月、個人の民泊が法律的にも解放されAirbnbに取り組みやすくなりました。」とあり

さらに・・

「Airbnbで成功する方法は、・誠実に・クリーンに・正攻法」と続きます 。

 

 

気になるその方法とは、思った通りです。

オーナーの許可を得た上で民泊を行いましょうとあるだけ。

何も知らない方が、このメルマガを読むと、

民泊は解禁され、誰でも参入できると思いますよね。

実際、私のまわりにも、勘違いされている方がいっぱいです。

「安易に民泊に参入されるのは危険です!(その2)」の続きを読む…

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4月1日以降、民泊が解禁されたと勘違いをされている方が本当に多いです。

確かに、旅館業法において一部が規制緩和されたのは事実ですが・・

残念ながら、以前と比べ何も状況は変わっていません。

「安易に民泊に参入されるのは危険です!」の続きを読む…

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