国内旅行業務取扱管理者の試験を受験しました!合格のヒントがいっぱい!

なぜ国内旅行業務取扱管理者試験を受験したのか? なぜ、私が不動産とは全く関係がない旅行関係の試験、 国内旅行業務取扱管理者の試験を受験したのか、 その理由を、まずお話しますね。 少々長くなりますが、随所に、実体験に基づく合格するためのコツ、 ヒントが満載です。受験者には、きっと役に立つと思いますよ。。 後半には、私の得点結果についても記載しました。 最後までお付き合いくださいね。     今年1月、現在、勤めている会社の新規事業の立ち上げの関係で、 なんと国内旅行業取扱管理者の試験を受験することに。 国内旅行業取扱管理者が何で、どんな試験なのか、 難易度は?合格までの勉強時間は?テキストは? 何にもわからない中、手探り状況でスタート。 結局、私を含め3名で受験することに。 責任者である立場上、何がなんでも合格しなければ、 部下に対するしめしがつかないと、正直かなりのプレッシャー。     国家試験を受験するのは、2008年(平成20年)に宅建を受験した時以来。 ちなみにこの宅建は、運よく一発合格でした。 以下の写真は、合格証書で~す。。     今回の国内旅行業務取扱者の試験は社命と。 自ら自主的に受験した宅建の試験の時とは全く異なります。 社内からも注目され・・やはりプレッシャーです。   この試験、独学で合格できるのか? 幸いなことに、9月初旬(今回は9月4日)の試験日まで、 かなりの充分な準備期間があると、根拠のない妙な安心感。     この試験、①旅行業、②約款、③国内旅行実務(運賃・料金)、 ④国内旅行実務(国内観光地理)の大きく4つの分野を マスターする必要があります。 たかだか4つの分野と少ないし・・ もともと旅行も好きで多少地理にも自信があるし ・・まあいけるかと。 今から準備すれば、楽勝で合格するだろうと、かなり楽観的でした。 まだ、8か月もあるわけですし、何とかなると。 しかし・・どう試験に向けて準備しようかな?? 書籍を購入し、独学で、コストをかけずに 国内旅行業務取扱管理者に合格できるかな・・ 早速、本屋へ行き、関係の書籍を読んだり、 試しに過去問をみてみた。 えええ!! あまりの範囲の広さに驚きました。 特に国内観光地理の範囲の広さにはビックリ。 日本全国の温泉、お祭り、JRの路線名、区間、世界遺産、国定公園、 さらに全国の観光名所、特産品・・・・いろいろあり過ぎです。 一度も聞いたことのないような地名もいっぱい。。 それから、運賃料金も、JRの運賃・料金、国内航空運賃、 宿泊料金、貸切バス運賃・料金・・盛りだくさんです。 特急料金が5つのパターンにわかれていたり・・ 実際の駅名があげられ、その間の運賃や特急料金を計算させたり する問題もあったり・・当然、全くわかりません。 もう頭の中はパニック状態。     新幹線の種類に応じて、微妙に料金が異なっていたり・・ 旅行業法、約款も、きっちりと勉強しないと、厳しそうです。 たった4分野ではありますが、まあ、幅広くて奥が深いです。 これを全て60%以上取らないと、合格しません。 得意科目で点数をかせぎ、不得意科目をカバーするといった 以前、宅建の試験でやったことは、今回は通用しません。 これは、本質を理解した上で、 しっかり過去問を解かないと・・無理かな。 ただやみくもに、過去問ばかり説く、 独学では、合格は無理かもしれません・・徐々に実感。 結局、独学はあきらめ、外部の通信講座を受講するとに決定。 平日は会社へ、休日まで予備校へ通い勉強したくはなかったので、 通学することは考えませんでした。 それから数日・・ 国内旅行業務取扱管理者の通信講座について徹底的に検討。 ユーキャンが4か月のコースで51,000円、 大原がDVD通信講座が80,200円、Web通信講座が69,900円。 その他にもいくつか通信講座はありましたが・・ どれも料金が高かったり、 内容が中途半端に感じたり・・ 想定している期間がやたらと長かったりして、 ピンとくるものがありませんでした。 が・・・ そして、ようやく、見つけたのが、この通信講座です。 フォーサイト   正直・・この通信講座、あまり名前を聞きませんよね。 ユーキャンや資格の大原と比較すると・・イマイチ無名。 しかし・・あれこれ調べてわかったのですが、この講座は 旅行業務取扱管理者の試験に、かなり力を入れていて、 それなりの結果もだしていることがわかりました。 私が、この通信講座に興味をもった最大の理由は・・料金。 どこの通信講座も、高額なんですね。 そんな中、このフォーサイトの料金は、20,500円とリーズナブル。 他社の通信講座と比較すると、かなり安いです。 フォーサイト   でも・・いくら料金が安くても、内容に問題があっては意味がないです。 だって、合格するためのものですから。 そこで、サンプル教材を請求し、確認したり、 HPで公開している能城幸夫先生の講義をみたり、フルカラーのテキストをみたり、 講座の内容を徹底的に検証しました。 その結果・・ わかりやすく、自分に合っていると、すぐに実感。 このフォーサイトの通信講座でじっくり勉強すれば、 合格できると確信。 あと、もう一つの決め手は、「道場破り」というeラーニングです。 このeラーニングは、PCだけでなく、スマホのアプリをダウンロードすれば、 なんと、全ての講義がスマホで簡単に受講できます。 講義だけでなく、確認テストや単語カード・・ あらゆる教材を受講できます。 スマホで、通勤時間をフル活用できるわけです。 超満員電車の中ではテキストを開くのは大変ですが、 スマホとイヤホンがあれば、何時間でも手軽に受講できます。 ここも、この通信講座に決めた大きな理由です。 フォーサイト     実際、スマホでの受講は、本当に役立ちました! 詳しくは、後ほどお話しますが・・ 本当にこの通信講座は選んで大正解でした。   試験の難易度は? この国内旅行業務取扱管理者の試験は、 3科目全てをまんべんなく60%以上得点すれば合格で、 ここ数年、合格率は約30%。 いろいろな国家試験がありますが、この国内旅行業務取扱試験は、 数値を見る限り、決して難しいものでありません。     少なくとも宅建の試験に比べれば、かなり合格しやすいと思います。 ちなみに宅建の合格率は、15%~17%ですが。 国内旅行業務取扱者の難易度は、 それほど高いものではないというのが実感です。 それなりにしっかり勉強すれば、合格は難しくないと。 よくこの旅行業の試験に落ちた方は、 難易度が高く、全くダメだったと言う方が多くいますが・・     実は、今回、私と一緒に受験した部下2名は、 まだ合格発表は先ですが、残念ながら、自己採点では全く合格点に 達しなかったようで、この国内旅行業務取扱管理者の試験を難しい、 難易度が高いと言っています。。 しかし・・本当にそうなんでしょうか? 勉強方法を間違えると・・この試験、合格しません。   何度も言いますが、この試験は、とにかく出題範囲が広いです。 その試験を2~3カ月程の短期間で、合格するには、 全体をまんべんなく、時間をかけダラダラ勉強しても、 正直、無駄が多く、合格は難しいと思います。 特に、私のように本業があり、時間のないサラリーマンには、 まんべんなく、全ての範囲を勉強するのは、絶対に無理。 そもそも、長続きしません。 短期間で合格するコツは、出題されるポイントにターゲットを絞り、 そこを重点的に勉強すること。 メリハリをつけて勉強することが合格への近道です。 勉強方法を間違わなければ、この試験、難易度は高くないです。 ただ・・メリハリをつけた勉強は、独学では無理です。     先程、ご紹介した通信講座であれば、 そもそも何のための規定なのか、超基本的なことを学び、 その上で合格に必要なポイントを 効率よく、サクサク、楽しく勉強できます。 出題傾向を徹底分析した結果のテキストは、 本当に効率よく勉強できます。 フォーサイト 能城先生の講義でも、 何度も「ここは出題されるので重点的に勉強するように」とか、 「ここは、出題の可能性が低いので、サラッと読む程度でいい」とか、 とにかく、メリハリを意識しながら勉強できます。 テキストも、各項目ごとに試験に出題されるか否かが、明確になっており、 どこに力を入れて勉強すればいいのか、常に意識しながら勉強できます。 確かに、過去問を解くことも重要なことですが、ただ・・ やみくもに過去問を解いても、絶対にダメです。 過去問だけでは、知識を整理できないと思うので、 ちょっとした応用問題やひっかけ問題に対応できません。 ターゲットを絞り、メリハリをつけ効率よく勉強し、 短期間で一発合格を目指しましょうね。   合格に必要な勉強時間は? 国内旅行業務取扱管理者の試験に合格するために 必要な勉強時間についてお話します。 ネットで調べてみると、本当にいろいろですね。 半年くらいじっくり勉強し、勉強時間は、180時間~300時間。 300時間は、かなり多い方だと思います。 私の場合、勉強期間は2か月半。     通信講座は、随分前に申し込んではいたのですが・・ 本気モードで準備をはじめたのは、6月の後半からで、 勉強時間は、180時間程度でした。 私の場合、6か月前の段階では、まだ本番まで時間があると、 どうもやる気がでなく、全くテキストを開く気が起きなかったです。 机に向かい、テキストを開くのって、結構大変ですよね。 そこまでいくのが、なかなか・・難しいですよね。 そんな時は、通勤時間に、気軽に好きな音楽を聴くかのように、 能城先生の講義を、スマホのアプリで聞くわけです。 この勉強方法は、大成功でしたね。 あっという間に、これが習慣化されました。 ただ・・スマホで音楽を聴くのと何ら変わりませんから。     通勤時間、ただスマホをイヤホンで聞くだけで、 基礎的な事項が、どんどん学べました。 毎日の通勤時間、往復1時間半を、講義を聞くだけですが、 それを繰り返した結果・・ 旅行業法、約款、国内旅行実務(運賃、料金)の基礎を 完全にマスターできました。 そして、基礎力がつくと、問題演習が・・ 楽しくなってくるから不思議です。 7月半ばからは、通勤中にスマホで勉強し、 その成果を、自宅で過去問演習をしながら確認し、 問題のあるところを、テキストで確認する これを繰り返しました。     そして最後の2週間は、自分で言うのもあれですが、まあ、 よ~く勉強しましたね。 平日、疲れている中、帰宅後午後10,11時頃から、 2~3時間勉強し、休日も勉強三昧、 本番、直前2日間の金曜日(代休)、土曜日は、 それぞれ、寝る時間、食事の時間以外は、基本、全て勉強。 ここまでやらなくても、行けるような気がしましたが・・ 最初にお話した通り、何が何でも合格する必要があったので、 プレッシャーの中、気合い、気合いで、勉強。     その結果・・・・ ■ 旅行業法及びこれに基づく命令 ⇒ 80点 ■ 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 ⇒ 92点 ■ 国内旅行実務 ⇒ 79点 まだ正式な合格発表前(10月26日予定)ですが、自己採点の結果です。     予想以上の高得点に、正直、驚きです。 次のパートで、国内旅行業務取扱管理者の試験に合格する コツを、まとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。   ズバリ!合格するコツは? 国内旅行業務取扱管理者の試験に、 短期間に効率よく合格するコツを、私の実体験に基づき、お話します。     (1)合格できる正しい方法での勉強。 試験に出題される範囲に絞り、 そこを重点的にメリハリをつけて学習するのが、合格のコツです。 全体をまんべんなく全ての範囲を広く浅く勉強するのは、 非効率で、短期間での合格はまず無理です。 独学はやめた方がいいと思います。 過去問をまとめた問題集は多く出版されていますが、 基本的なことを勉強できる基本書は、ほとんどありません。 それに、書籍を数冊購入すると、結構な金額になりますし、 私は、通信講座が一押しですね。 少々話がそれましたが、メリハリの勉強について さらにお話しします。   例えば、国内航空・・・・ 毎年、たった1問、4点分しか出題されませんが、 学習すべき範囲はかなり量が多く、膨大。 こういった分野は、ターゲットを絞りメリハリをつけて勉強すべき。 フォーサイトでは、かなりポイントが絞られていますので、 短期間で合格レベルに達することができます。   もう一つの例として・・・・ 国内観光地理がありますが、ここも本当に範囲が広く膨大。 ここは、絶対に出題されるポイントに絞り勉強するべきです。 フォーサイトのテキストは、都道府県別に自然、観光名所、 特産品がわかりやすくまとまっていたり、 全国のお祭りも、開催月日に応じて、これまたうまくまとまっています。 日本全国には、無数のお祭り行事がありますが、なんと、 フォーサイトのテキストでは、たった2ページにまとまっています。 今回の試験には、ここからズバリ、何問かお祭りの問題がでましたが、 ターゲットを絞り勉強したおかげで、全て正解することができました。   何度も言いますが、独学ではなく、 通信講座を活用し一気に勉強するのが合格への最短です。 通信講座は、いろいろありますが、料金、講座の内容、分量、 期間等を比較してみた結果、私はフォーサイトを選びました。 フォーサイト   「ここから先は、通信講座での学習を前提にお話しします。」 (2)選んだ通信講座を信じ、それだけを勉強する。 気になっても、他の書籍を購入するのは絶対やるべきではありません。 単なる時間の無駄です。 私も、さらに他の書籍で勉強しようと、 「【平成28年度受験用】完全制覇...
2016年9月22日0 DownloadsDownload