大家さんにとっては本当に厳しい「2019年問題」をご存知ですか?

 

l_021このブログお読みの方の中に
は、現役大家さんだけでなく、

大家さんを志望されている方も多い
のですが・・

今回は、結構、厳しい話をします。

とても重要なことなので、よく理解 してくださいね。

それでは、はじめます!


アパートやマンションを建て、入居 者募集すれば、すぐに入居者が決ま り、その後は満室経営。

毎月、確実に賃料収入を得ることが できる・・ そんな幸せな時代は、とっくの昔に 終わりました。

今後は、大家さんにとって、ますま す厳しくなる一方です。

入居者募集など賃貸経営は、全て不 動産屋に任せておけば、問題ないな

んて、本気で考えている楽観的な大 家さんは危険です。

賃貸経営について、何の疑問も持た ず、問題意識もなく、ただ・・・何

の根拠もなく不動産屋さんに依存す るのは、何度も言いますが、危険です。

「2019年問題」をご存知ですか?

私は、2019年問題は・・どうなるの か本当に気になります。

ここで、2019年問題について簡単に 説明しておきます。

日本の世帯総数が2019年でピークア ウトし、その後は減少に転じるそうです。188

具体的には・・

2019年の5307万世帯でピークに達 し、2035年には4956万世帯まで減少
すると推計されています。

世帯総数が減るわけですから、当 然、マイホーム需要も減少し、結

果、住宅不況が到来するというのが 2019年問題です。

これが、大家さんにとって、どう影 響するのか、わかりますよね。

現在でも、アパートやマンションの 物件数は増え続けています。

今後も物件数は増え続け、一方で、 世帯数は減り続けるわけです。

どう考えても、空室率が上昇します。

現在でも、物件の供給過剰によっ て、空室率は高いのですが・・2019

年以降は、さらに悪化すると思われます。 いや・・本当に厳しいです。

ただ、そんな状況でも、勝ち抜く方 法はいくつかあります。

ポイントは、ズバリ!2つ。

(1)インターネットの活用と、 (2)究極の差別化賃貸物件、
コンセプト型賃貸住宅の経営です。

詳細は、今後お話ししますね。

 

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