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東京都内で民泊を始めるのに、どこがいいのか?

Airbnbで民泊する成功物件の選定基準 (その2)で、

東京であれば、「新宿、渋谷、浅草、六本木周辺」がいいとご紹介しました。

しかし・・いろいろ調べていくと、どうやら六本木はイマイチのようです。

 

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「Airbnbで民泊する成功物件の選定基準 (その3)〜人気スポットにある物件」の続きを読む…

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前回の記事で、旅行業法と建築基準法の要件について説明しました。

まだ読まれていない方は、まず、こちらの記事を。

今回は、民泊と消防法の関係についてです。

ここも民泊をされる方にとっては、極めて重要なことです。

まず明確に言えることは、民泊だからという理由で、

消防法上の規制が緩和されることはありません。

そもそも人命に関係することですからね。

特別扱いはありません。

民泊もホテル・旅館と同じ消防設備基準で扱われます。

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「民泊と消防法の関係について解説します。〜簡易宿所営業の要件(2)」の続きを読む…

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前回の記事で、事実上民泊が解禁されると書きましたが・・

本当にそうなんでしょうか?

いろいろ調べていくと、そんなに簡単ではないことが判明しました。

今回は、民泊参入への難しさ注意点について、徹底的に解説します。

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「本当に民泊は解禁されるのでしょうか?そんなに簡単ではないようです。〜簡易宿所営業の要件(1)」の続きを読む…

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いよいよ、民泊が来月4月1日に、事実上の解禁ですね。

面白くなってきましたね。

既に何度か記事でご紹介していますが・・

民泊は、旅館業法で定める「簡易宿所」として位置づける方針で、
簡易宿所の要件の床面積を以下の通り緩和します。

現在、旅館業法(簡易宿所)では、
客室の延床面積が33㎡以上となっているのを、
収容定員が10人未満の場合は、3.3×収容定員㎡以上へと改正されます。

参考までに、以下の資料をご紹介します。

政令改正方針案

「旅館業法施行令の一部を改正する政令案」及び「旅館業法施行規則の一部を改正する省令案」に関するご意見の募集について

 

添付の改正案を読まれましたか?

ここで気付かれた方がいるのでは?

そうなんです。

フロントを設置しなくてもOKという事が、明確になったんです。

仮にフロントの設置が義務となると、ほとんどの民泊は、
その要件をクリアできないでしょうから、
あなたも気になっていたのでは。

フロントは不要と、その点がクリアになり、本当によかったです。

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